祖先崇拝は過去にエネルギーを送っている

お供え 未分類

墓の無い民族は滅びると聞いた事があります。

そのくらい祖先崇拝は、世界中で行われています。

お仏壇やお墓で、私たちは亡くなった家族を想い、手を合わせる。

これにはどういう意味があるのでしょうか?

もちろん、手を合わせ亡くなった家族を思い出す事によって、心理的に癒されると言う側面は大きいと思います。

私はそれ以外にも、スピリチュアル的な意味があると考えています。

ボディートークの創始者であるジョン先生は、日本人宅に招かれた時、カレーライスを仏壇にお供えしていた事に興味を持たれました。

その仏壇にお供えした後のカレーライスを食べてみたら、スパイシーな味が無くなっていたそうです。

ジョン先生はこの現象を、先祖にカレーライスの味のエネルギーを届けた、と考えられました。

スピリチュアルの考えでは、現在、過去、未来という「時間」は存在しないと考えています。

すべては同時に存在している。

だから、過去だろうと未来だろうと意識をフォーカスすれば、影響を与える事が出来る。

祖先崇拝と言うのは、過去の祖先にフォーカスして、想いやエネルギーを届ける行為なのではと私は思いました。

仏壇に食べ物をお供えするのは、祖先に食べ物のエネルギーを送り、そのエネルギーが結果として子孫である自分に戻ってくる。

その戻ってくる過程において、祖先の活躍によっては、利子がついて戻ってくる事も想像出来ます。

こんな風に考えると、祖先崇拝の意味がスピリチュアル的に説明できるのではないでしょうか?

興味深いと思います。

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