クライアントから、家族の問題を良く聞きます。
大体問題が起こるのは、だいたい長男。
スピリチュアル的には、先祖の良いものも悪いものも、まず長男に引き継がれます。
良いものより悪いものが溜まって来ると、長男が病気になったり、精神的に問題が出たりします。
その家に男の子が生まれなくなります。
養子や入り婿をとってもダメで、その人はおかしくなります。
次に長女に問題が起きます。
同じく病気になったり、素行がおかしくなったりします。
結婚しなかったり、子どもが生まれなくなったりして、家は途絶えます。
大体、こういう流れです。
みなさんも心当たりがあったり、腑に落ちたりしたのではないでしょうか?
極端な例を挙げますと、市川海老蔵さんの家ですね。
海老蔵さん自身は加護があって守られていますが、周囲の人達には次々と不幸が起こる。
名家と呼ばれる家には、こういうケースがあります。
家系の問題に気付いた方は、祖先から受け継いだ悪いものを自分の代で断つ、という気持ちで施術を受けられています。
もし、自分の代で悪いものを子孫に残さない様にしたい方は、施術を受けてみて下さい。
お待ちしております。
追記 もっと詳しい説明
この記事はよく読まれてますので、余裕のある方はもっと詳しい説明を書きますのでお読みください
人格の複雑化
私たちの人格、性格がもし親からの遺伝だけだったら、子どもは両親どちらか、もしくは両方に似た人格、性格になるはずです。
実際はどうでしょう?
両親とは全然違う人格、性格の子がいませんか?
これは人の人格形成において、遺伝だけではない要素があるからだと私は考えています。
ボディートークでは第8チャクラという概念があります。
ここには、生まれてくるときに魂が持ってきた、先祖や自分の過去世、亡くなった他人の記憶や葛藤があるとされています。
これらの影響で、現世での私たちの人格、性格の偏りや矛盾を作り、複雑さを作り出していると私は思います。
やったことは、還ってくる
やったことは還ってくる、結局はプラマイゼロになるのが、この世界の不変の法則の一つだと思います。
今やったことの結果は、必ずしもすぐに今世で還ってくるとは限りません。
来世で受け取ったり、子孫が受け取ったりすることがあります。
カルマ(業)と言われます。
良い‘’循環‘’
先祖と子孫との理想的なエネルギーの循環の形は、
- 先祖は子孫のために行動し、よい結果を残す。
- 子孫は先祖に感謝や結果による恩恵のエネルギーを還す。
これがぐるぐる回って、相乗効果でどんどん良くなります。
スピリチュアル学んでいる方ならご存じでしょうが、想いやエネルギーは時間や空間を超越します。
過去、現在、未来、場所、関係なく伝わります。
私たちが、仏壇やお墓に供え物をして手を合わせるとき、時空を超えて先祖と繋がり、供え物や感謝の想いのエネルギーは先祖に伝わって、先祖の力となります。
お墓や仏壇は、先祖と繋がるための装置なんです。
墓のない民族は滅ぶ、なんて言われてます。
さらに、自分の子どもがいる、いないは問題ではありません。
遡っていけば、人類みなどこかで血の繋がりがあり、血縁、親族、先祖、子孫です。
悪い”循環”
逆に先祖と子孫の悪い循環は、
- 今だけ、自分だけ周りや子孫の迷惑を省みない。
- 先祖が残してくれた遺産をないがしろにし、感謝しない。
良いエネルギー循環が起きず、先祖も子孫も疲弊します。
ついには、子孫は途絶えその家、一族は滅びます。
これがどんどん大きくなると、町が、国が、文明が、人類種が滅ぶとなります。
そうはなりたくないですね。
コメント